前田裕二の【人生の勝算】がネットビジネスでも応用できる超大事な考え方だった

みなさん、前田祐二さんって知ってますか?
アプリのSHOWROOMを作った人です。

メモの魔力が有名ですよね。

この人のことは軽く知っていたんですが、
そこまで知ってるわけではなく

なんとなく凄い人なんだろうな、という認識でした

そんな認識で、人生の勝算を読み始めたんですが
結論から言うと、めちゃくちゃ面白かったです

前田裕二という人間の反省だったり
SHOWROOMを作った経緯を話ししてるんですが

個人で成功したい、ネットビジネスでも成功したいという人にも勉強になる内容でした。

話たい内容は以下になります。

目次

ファンビジネスの4象限

ではまずファンビジネスの4象限についてですが
あまり聴き慣れない言葉だと思います

これはなんなのかというと
更新頻度が高い、低いの縦軸と
ファンが多い、少ないの横軸で

ファンビジネスを4つに分割して説明できるということです。

図を見てもらうとわかる通り

右上のファンが多く、かつ接触頻度が低い
というポジションにいるのが
芸能人が挙げられます。

俳優とかモデルさんですね

左上は、俳優の卵、モデルの卵といった
まだ成功していない人たちです。

上の部分は芸能界をイメージしてもらうとわかりやすいと思います。

今まではファンを作れる人は
芸能界でしか生まれませんでした

ですがインターネットの発展によって
一般人でもファンを作ることができるようになります

それが、右下のファンが多く、更新頻度が高い
SHOWROOMの発信者

さらに左下のファンが少なく、更新頻度が高い
ストリートミュージシャンです。

SHOWROOMは普通の人
特別なルックスやコネがない人でも成功できると言ってます。

インターネットの発展によって
不特定数にコストをかけずにリーチできることによって

今までは芸能人しか成功できなかったのが
テレビというメディアを使わずに成功できるようになったと話してます。

ファンビジネスの構造をぶち壊したと言ってもいいです。

この本ではSHWROOMというメディアを中心に話してますが
僕は他のメディアでも同じことが言えると思ってます

それがユーチューブであったり、ブログであったり
メルマガであったり、SNSです。

僕らが目指すのは、右下のファンが多く、更新頻度が高い
状態を目指すべきです

そしてこれは誰でも目指せます。

僕もネットビジネス業界に関わるようになって
いろんな人を知っていきました。

年収3億円稼ぐ社長だったり
女子大生で1000万円稼いだ人
サラリーマンから120万円自動で稼ぐ人

物凄い人たちはたくさんいますし
その業界では超有名です

でも、自分のリアルの生活圏で、友達や家族に
「〇〇さん知ってる?」

と上記の人たちを挙げたとして
「誰それ?」

と言われます。

自分の中では超すごい人で
いわば、芸能人レベルで知ってる人なのに
知らないわけです。

でも、テレビの芸能人は違いますよね

佐藤健って知ってる?
石原さとみ知ってる?

と聞けば、余程芸能人に疎い人ではない限り
「知ってる!」

と返ってくると思います

ユーチューバーとかは
ヒカキンはみんな知ってると思いますが

登録者100万人を超えてる人たちを全員挙げられるか?

と言われれば答えられないですよね

これは世の中が多様化の時代に入ったからです

インターネットによって、世の中にコンテンツが爆発的に増えたため
ニッチな業界でもその道の有名人になれば
十分生きていくお金を稼げるのはもちろん
数千万円、億の金額を稼ぐことができるってことです。

そのためにはファンを作ることが必須なんですが

どうやって作るか?その方法は

更新頻度を増やすってことです。
つまり接触回数を増やすことです

動画が1つしかない人よりも
動画が100個ある人の方が

信頼できそうじゃないですか?

だからまずはどんな方法でもいいから
接触頻度を増やすためにコンテンツを作るまくることをお勧めします。

ミュージシャンは接触頻度は高いんですが
ネットを使っていないから

リーチできる人数が少ない

ビジネスでいうとMLMビジネスとかがそうです

一人一人に会って、直接話をして
クロージングする。

めちゃくちゃ効率がわるいです

ですがネットビジネスであれば
コンテンツを作ることができるので

ファンを作る仕組みを作ってしまえば
お金を自動で稼ぐのが不可能ではなくなります。

一般人で、特別な才能がなくとも
ファンを作ることができ
ビジネスでも成功できます。

人生のコンパスについて

次は、人生のコンパスについて

言葉の通り、人生の方向性のことです。

本の中で前田さんは
”自分がないをしたいかを示すコンパスがないと、人生という荒波で迷ってしまう”

人生のコンパスについて
再三でてくるので、前田さんこの概念を大事にしてるとわかります。

これってネットビジネスでいうところの
師匠の存在であったり、教材だったりですね。

ビジネスで成功するために
知識のコンパスを得ておかないと

全然違う方向にいってしまうのと同じです

北海道に行かなくちゃいけないのに
徒歩で歩き始めてしまったり

沖縄行きの飛行機を取ってしまうのと
同じくらいやばいことです

師匠がいれば
そっちじゃないよ、こっちだよ

って教えてくれるので、方向性を間違うことはあり得ないですね。

だからみんなコンサルを受けることは大事ですよっていうんですね

もちろん、絶対コンサルが必要というわけではなく
教材で学ぶだけでもコンパスを得ることはできます。

でもやっぱり直接指導してもらえる方が
間違えう可能性はグッと低くなります。

前田さんも師匠と呼ぶべき人が
SHOWROOMを作る前、UBSという外資系投資銀行時代の上司である宇田川さんから、仕事の考え方や
思考を学んだと言っています

前田さんのような第一線
で活躍する人も師匠がいたわけですから

絶対に独学でやるべきではないですね。

独学でやるのではなく、さっさと北海道行きのチケットを手に入れましょう。

熱量について

前田さんが最初SHOWROOMを始める際に
アイドル事業に絞って、すすめていったみたいです。

それの理由は熱量があるから

地下アイドルから影響を受けたと言ってます。

AKB48の元々は秋葉原の小さい劇場から始まりました。
誰にも知られないところから
国民的アイドルまで成り上がったのです。

AKBがなぜ成功したか?
それはファンの熱量が高いからです。

熱量が高いから、お金も時間も投資するファンがたくさんいるわけです。

たくさんと言ってもAKBの濃いファンは
数万人くらいだと思います

日本国民1億人からしたら数%なのに
それでも成功しました。

大人数から共感を得る必要はないんです
少数の人に、濃いファンになってもらう

これが、有名ではなく、特別なスキルがないひとでも
成功する方法になります。

この熱量を肌で感じで前田さんはアイドル事業でまずは突き抜けようと考えました。

最終的には、アイドル事業以外にも
様々なジャンルで成功しようとは考えているんですが

まずはどれかのジャンルに絞って
そこに一点突破することで、他と圧倒的な差別化ができる!

と話してたんですね。

まさにそうだなと思います。

ネットビジネス業界でも
短期間で結果を出す人と

数年間も勉強してもゼロの人がいます

この差はなんなのか?

それは一点突破してないってことです。

成功してない状態であれば
とにかく、一つの教材を買ったら
それを暗記できるまで勉強したり

コンサルを受けたなら、その人から全て盗むくらい
没頭している人は成功している傾向にあります

逆に成功できない人は
いろんな教材やノウハウに浮気してしまったりして

結局全部中途半端で稼げないんです

だから、これだ!と決めたら一点突破することです!

そこでどんなビジネスを選ぶか、それは熱量で判断する
のがいいと思います

その業界に熱烈なファンがいるか?
いたらその業界は稼げます。

ユーチューバーとかもそうですよね
熱烈なファンがいる市場というのは
稼げるんです

それは人を動かせるから。

前田さんの本はファンビジネス
人生の方向性、熱量。

どれも個人ビジネスでも応用できる
バイブルにしてもいいくらいの濃い内容でした。

他にもいろんな話をしていたんですが
それを書き出すと長くなってしまうので

僕が特に心に残った話をさせていただきました
今なら文庫本も出てるので、非常に読みやすい
と思いますので
興味ある人は見てみてくださいね。

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